今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

Airbnb(民泊)の料理版、EatWithが面白い!

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

 海外旅行に行った時の楽しみの1つが食事なんだけど、いつもは行き当たりばったりで店を選んだり、ブログの記事でお店を選んでいるんだけど、結構な割合ではずれのお店や食事、高い観光客料金を支払うことになってる😒😕

 気合い入れてYelpで店を選ぶ時もあるけど、なかなか毎回そんなことできないよね。

で、目に飛び込んできた記事を見て、あっ、これいいなって思ったので紹介。

民泊≒Airbnb 現地の食事体験≒EatWith

 Airbnbは現地の人のお家に泊まれるのが面白くて使ってる人も多いと思う。ホテルと比べると明らかにコスパがいいし、現地の住まいに住む体験も出来るから、内覧気分で楽しい。
 そのコンセプトを食事でも取り入れたのがEatwith。地元ホストシェフ(プロ・素人かは関係ない)の自宅などで、そのシェフの手料理をシェフと一緒に食べることができるのがユニークな点。
 単に食事するだけじゃなくて、食事の仕方(混ぜて食べるのか三角喰いなのか、フォークナイフ・手づかみ?)も含めて、楽しめるからこれはいいね。
 シェフのそばで料理の作り方を学ぶなんてことも出来るんだろうな。本場の料理の作り方を教えてもらって、現地で食材も買って、日本に帰ってきて再現して友達・家族にふるまえたら凄く素敵だよね。

Airbnb以上に安心を担保したEatWith

 Airbnbでもそうだけど、一番気になるのはコスパより安全性でしょ?相手の自宅で、食事をするわけだから、安全が気になるけど、EatWithはその点についても厳しい条件を設定している。

 EatWithを利用するのは簡単だが、ホストシェフになるのはそれほど簡単ではなさそうだ。
 ホストシェフになるには、まずEatWithのウェブサイトからオンライン申請することになる。この段階でチェックされるのは、手作り料理の写真、ダイニングする場所の写真、そしてソーシャルメディアのプロファイル。料理はおいしそうか、ダイニングの場所は清潔かどうか、などが評価される。
 このオンライン1次面接を通過すると、次はEatWithコミュニティーによる「デモディナー」だ。EatWithを普段よく利用しているユーザーたちが、実際に料理の味やサービスクオリティーをチェックする。
 デモディナーの後、コミュニティーによるホストシェフの評価付けとレビューが行われ、その後EatWithの社内メンバーが評価とレビューを徹底的にチェックし、ホストシェフの登録認定を行う。

EatWithを実際に使った方の感想

 id:adish_HRdelightさんが実際にEatWithを使った時のことを記事に書いているけど、凄くいいねこれ。食事デート、家族での食事会にも使えそう。目の前で食事を作ってくれるっていうのはやっぱり素敵。

 日付指定をすると申し込めるプランがない。プランの掲載数はまだ少ないようだ。
 そこで、リクエスト機能を使ってみることに。 日時等をリクエストすると、EatWithの運用チームがシェフを探してくれる。
 市内のアパートメントを訪ねると、うわお!!!めちゃくちゃ素敵なご自宅とキッチン。 目の前で料理を作ってくれる。と、特等席すぎる…!

類似サービスのKithHikeとVIZEAT

id:kkino0927 さんの記事を見てるとKithHikeっていう類似サービスがあることを知った。内容はEatWithと同じみたいだね。

料理マッチングサービスが面白い [KitchHikeとEatWith] - No Web Service No Life

料理マッチングサービス 2013年5月に、KitchHikeというサービスがローンチしました。 料理を振舞いたい人と、料理を食べたい人のマッチングサービスです。 主に旅行シーンでの利用を想定していて、確かに、旅先では名物もさることながら、家庭料理を食べてみたいという欲求もあり、着眼点が面白いなぁと思っていたサービスの一…

他にもVIZEATというのがあるみたいね。

カナダ移住女子デザイナーブログ kurakura: 他人の家で手作りごはん!Airbnbの食事版「VizEat」がトロントに登場

 VizEatはAirbnbと同じく、自宅にホストしたい/ホストの家にあそびに行きたい他人同士をつなげるサービス。

 ただし、寝床としての利用ではなく、ホストが食事をごちそうするというもの(有料)。すでにヨーロッパでは大流行しており、世界中に2万人のホストがいるとか。

あれ?色んなサービスが探せばまだまだ出てくるよ!

 食事に関するシェアリングエコノミー系のサービスはEatWith,KithHike、VIZEATくらいだろうって思っていたら他にもまだまだ沢山あって驚いた。
 いやー、日本にばかり目をみけてると本当に世界の潮流から置いてけぼりになるね。

外国の人に、その国の本場の料理を教えてもらえるTadaku

 本場の料理の作り方、味、料理方法を、その国出身の人に教えてもらえる料理教室サービス。 これいいね、ホームステイをしているようだし異文化を楽しみながら、料理の作り方を学べるから。

 さだるなさん (id:lun_a)はTadakuを使って南インド料理を習いに行ってた。写真から本場感が伝わってくる。これは面白そう!

 本場の南インド料理なんて日本の料理教室でなんて絶対に学べないし、ここでしか出来ない体験だよね。

Tadakuの南インド料理教室に行ってみた - 脱サラ主婦トレーダーを目指す さだるなの戯言

 Tadakuって、お料理に関心のある方はどこかで聞いたことありませんか? 最近話題のお料理教室マッチングサービスサイトです。

 お料理教室に通うのはめんどくさいなー でもたまには新しいレシピ習得したいなー という人と 国内でお料理を教えたい人(主に外国人)を マッチングしてくれるのです。 

 id:miraieblog さんは、習う側じゃなくて教える側。 今も台湾料理教室を開催されてた。興味ある人はぜひ行ってみて!僕は地方だから無理だけど、料理作るのが好きな人には凄く魅力的なサービスだと思う。

外国人の家庭料理教室のシェア"tadaku"で台湾料理教室始めました! - LIFE IS SHARING

 台湾料理教室を始めました!といってもCookingスタジオとかではなく、Miraieの私たちの家で開催します。

 今は様々なシェアサービスがあるので、自宅で料理教室も簡単に始められるのです。

 台湾で生まれ、育ち、食べてきた家庭料理は、日本では珍しいもの。そんな家庭的な台湾料理をMiraieで、みんなで料理し、楽しく食べましょ…

いつでも食べられる、簡単に作れる台湾式お弁当 (台湾料理のTadaku料理教室)

 外国人料理教室 Tadaku(タダク)のYang Li Hsuanさんの台湾料理 いつでも食べられる、簡単に作れる台湾式お弁当。Miraieという未来の暮らし方、あり方を提案する一軒家で料理をしながら楽しいましょう!

 Miraieはこれまで海外のnew york time、日本国内で暮らし方の先進事例として日経ビジネスアソシエなどにも紹介されているおうちです。私(台湾人)、日本人の旦那と娘を共に運営していいます。ちょっと面白い、未来の住まい方、新しいライフスタイルをいろいろ体験できる空間です。サイトはこちらです!http://miraie.info

1日だけのレストランを開けるRestaurant Day

 たまにあるよね、ものすごく料理をしたいとき。そんな時にこれを使えば、1日限定のレストランを開くことが出来る。
 あと、寂しくて誰かと食事をしたい時とか、お店を開業・新しいメニューの開発で素直な感想を聞きたい時にも使えると思う

日本でもやってる方いないのかなって思って検索したらパンチさん (id:pnch)の記事が引っ掛かった。

日本の場合は、食品衛生法21条があるから自宅でも営業許可を取らないとダメみたいだから、難しいみたい。  ある程度のところは利用者の自己裁量に任せればいいのにね。なんでも法律で規制してルール作ってたら新しいサービス生まれないのに😒

寛容性で実現する フィンランド発"(許可なし)ワンデイ・フードキャラバン" レストランデイ - 建築・デザイン・まちづくりを思考する - ケンチククラブ

フィンランドで楽しい経験のひとつ、1日限定誰でもシェフになれるレストランデイ。路上だろうが、軒下だろうが、自分の部屋だろうが好き勝手にどこでもレストランを開くことができるイベントという活動。恐ろしいかもしれないけれど、ゲリライベント発なので許可なし。とはいえ、自己責任のもとでみんな楽しんでいる。アールト大学の友人の中に…

家庭料理のデリバリーサービスをしてくれる回家吃饭

 これいい。すぐ欲しい。自転車のシェアとかいらないから、回家吃饭を早く日本でローンチしてほしい。これがあったらお母さんの味を自宅で手軽に楽しめる。ホームシックになった時とか、健康的な食事を食べたい時にはいいと思う。

 料理が得意な素人(主婦)が注文を受け、自分の自宅で料理をして届けてくれるサービス。(配達は主婦がやると大変だから、これは専用の人がやるようにした方がいいね、UberEatみたいに)

 やりとりはアプリを使うみたいで、届くまでの時間も先にわかるから注文までにもやもやすることもない。

ご近所さんが作った食事を食べられるMenuNextDoor

 ご近所の素人が作った家庭料理が食べられるという点では回家吃饭と同じだけど、デリバリーサービスなしで食事取りに行くっていうのがMenuNextDoor     atsuhio (id:atsuhio) さんの記事で知りました。  食事を取りに行くっていうのが手間だね。日本ってご近所付き合いありそうでないから、これはやらないと思った😐

近所の人の作った料理を購入できる料理板AirBnB「MenuNextDoor」が面白い - EduTalk

最近TechCrunchで、MenuNextDoorというフード系スタートアップが記事になっていました。techcrunch.comこのMenuNextDoor、自分が作った料理を近所の人に販売したり、逆に近所の人が作った料理を購入することも出来るというAirBnBの料理板とも言えるサービスです。TechCrunchに…

 この記事で紹介したものってフード系スタートアップっていうらしい。海外で多いからたぶんこの記事で紹介した以外にもたくさんあると思う。追加で見つかったら別の記事にまとめるけど、きりがないから今回かこれまで😊


記事のネタ元:

民泊のダイニング版? シェフの自宅で手料理を食べられる「EatWith」 トリップアドバイザーも出資 - ITmedia LifeStyle

地元のホストシェフの自宅で、シェフの手料理を食べながら交流できるサービスが、今注目を集めている。