今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

部屋にぴったりのIKEA家具を探せるiPhoneアプリIKEA Placeが凄い! まるでそこに家具があるみたいにARで再現

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

 IKEAの家具大好き。色合いも可愛いし、品質を引っ越さなければ十分だし(一度組み立てた家具を分解して再組立てするのは至難の技だから止めた方がいいよ)、それになんていったって安い。
 ただ、他の家具同様に問題があって、実際に買ってみたら部屋のサイズに合わなかったり、部屋に設置してみると周りの色と馴染まなかったりするということがあるんだけど、IKEA Place っていうiPhoneアプリを使えば、そんな問題を簡単に解決できる。

IKEA Plaeの使い勝手はYoutube動画が分かる易かったよ。

Say Hej to IKEA Place


 で、そんなIKEA Placeだけど、遊び心満載のイースターエッグが発見されました!

 ある手順を踏む(裏技?)と、『IKEA Place』にタンスが出現します。タンスの中に入ると……そこは『IKEA』の倉庫! まるで、映画『ナルニア国物語』の洋服ダンスみたいです。

 120%信頼できる筋からの情報によると、「アプリを起動させたらスマホが振動(バイブ)するまで”プラス(plus)”ボタンを押します。小箱が出現するのでどこかに置いてください。すると自動でタンスが組み立てられ秘密の入口が完成します」とのこと。

機能的なARアプリ提供するだけじゃなくて、こういう遊び心あるイースターエッグを埋め込む素敵な会社

iphoneの性能がどんどん上がるとARアプリが活況づきそうだね

 
 IKEAだけでなく、ユニクロもMemory Mirrorというまるで魔法の鏡みたいなものを海外の店舗に置いているみたい。これ楽しそう!
 こういう風にARを使った機能が今後ますます出てきて実際に店舗に行かなくても商品を試せるようになるんだろうな。実店舗の経営は厳しいけど消費する側としてこれからが楽しみ 😊😊

もMemory Mirrorというまるで魔法の鏡で、実際に洋服を着なくても、それの前に立てばARの機能でどんなフィッティングが出来るかが分かるスマートガラス。ユニクロの海外店舗で使われているみたい

【体験レポ】米ユニクロが導入したデジタルミラー「Memory Mirror」で変わる試着体験 | Shopping Tribe

 米MemoMi Labsが開発する「Memory Mirror(メモリーミラー)」を使えば着替えることなく色違いの服を試着することができます。そんな魔法のような鏡が、サンフランシスコにあるユニクロのユニオンスクエア店、また大手百貨店のニーマンマーカスに導入されていたので実際に試してみました。