今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

時差Biz(オフピーク通勤)って進展あった? ⇒全くなかった😕

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

 満員電車の記事についてちょくちょく目に入ってきた時差Bizだけど、進展はあったのかな? 大企業はフレックスタイムの導入が一般的だから、やろうと思えば大企業を中心に進展ありそうだけど...。
 って思って検索してみたら、id:bizleadconsultingさんの記事見てる限り、全く活用されてないみたいだね。

 「時差ビズ?何それおいしいの?」というツイートばかり目にしています。 それもそのはずです。東京都の会社企業数は約26万社、時差Bizに参加した会社はその内の0.1%に過ぎません。
 時差Bizを進めている企業の従業員以外は恐らくテレビやマスコミの報道で知ったと思いますが、自分の会社で行っていないのでは「何それおいしいの?」でしょう。

スローガン倒れの時差Biz

 希望の党の政策を掲示しているページ見に行ったけど、相も変わらず末端の労働者に頑張ってねって言ってるだけ。
 プレミアムフライデーの時もそうだけどスローガン作って一般社員に仕事の創意工夫してよって言っても無駄だよ?だって時間を短縮出来たら 新しい仕事を押し付けられて、結局帰れないんだから。

さらば通勤ラッシュ?「時差Biz」キャンペーンの意味とは | THE PAGE 東京

 東京都が企業や鉄道会社とともに取り組む通勤ラッシュ緩和キャンペーン「時差Biz(ビズ)」。昨年の都知事選で「満員電車ゼロ」を公約に掲げた小池百合子知事が提唱する政策だ。働き方改革が声高に叫ばれる中、...

会社経営者が本気になると状況が変わる

 これ別に特別な施策じゃなくて従業員の健康をちゃんと気にかけている企業なら普通にやっていたこと。
 名前は住宅手当とフレックス出社。単純にこの制度を導入して、ちゃんと取得率が上がるようにすれば時差ビズ(オフピーク通勤)なんて言葉遊びは不要になるよ。

 行政がすべきなのはそうした企業を後押しすることや、無関心な経営者を啓蒙したり・罰したりすること。スローガン作りや言葉遊びじゃないはず。

 かねてから私も、満員電車での通勤は「人間の創造性をダメにしてしまう」と感じていました。
 満員電車通勤を回避するためには、開発拠点のある鎌倉周辺に住めばいい。そこで、職住近接を支援する満員電車回避制度を設けました。

 具体的には「鎌倉住宅手当」(*)というものを設け、開発拠点の周辺地域に住む社員に対して、毎月の家賃の一部を補助しています。
 様々な事情で鎌倉周辺に住むのが難しい社員もいますが、その場合も、裁量労働制を採用しているため、原則的には出社や退社の時刻を自分で調整して、満員電車回避通勤ができる環境になっています。

[カヤック柳澤CEO]満員電車回避制で創造的に:日経ビジネスオンライン

 著名人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム、カヤックCEO・栁澤大輔さんの最終回は健康経営について。“面白法人”を掲げるカヤックでは、創造力を発揮するには妨げとなる満員電車を回避するための制度など、独自の理念や施策が生かされています。

政治家と官僚ってスローガン作るの仕事だと思ってるの?昔からある制度の取得を進めるように監視や支援をしてよ!

いっそポイント付与を強化したら?

 主婦とか老人とかラッシュ時間帯になんで電車乗ってるのかしら?っていう人をたくさん見る。用事があるならお気の毒なんだけど、 そうじゃない人が電車が混んでいるときに乗らないようにオフピークに電車に乗ったらポイントを付加するようにしたらいいのに(朝の6時前と9時以降の乗車に)
 Suicaでも乗車ポイントないのかしら?そんなに付加するの難しくないと思うから、分かりやすい効果狙ってやればいいのに。

ポイントカードで財布がパンパンンな人や、割高のコンビニでわざわざポイントをためているような層の人たちがオフピーク出社に協力してくれると思う。

おい小僧!荒ぶるな

はははっ、でもオフピークの学校スケジュールとかあってもいいと思うな。電車通学している子供たち見てて危ないし

そうだね、鉄道会社側はオフピークへの協力として学校設備の購入補助をすればみんながwin-winだしね