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アフリカの小規模農園の助けるfarm drive アフリカ発のIT革命がアフリカを救う

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

アフリカの小規模農園が、farm driveっていうアプリのおかげで銀行から融資を受けられるようになったという記事を読んだ。

 ケニアに住むユーニス・ニョロヘ(右)は、2万円ほどの融資を受けて、ブタ1頭と飼料を購入した。 農家の経営状況などを記録する携帯電話用アプリ「ファームドライブ」のデータを銀行に示して、 自分に融資しても大丈夫だと納得させたのだ。


 記事を読んでいてうれしかったのが、西側の豊かな国が作ったプラットフォームじゃなくて、ケニアの貧しい村出身の若者がITを使って 自分たちの暮らしをよくしようと開発したところ。

 2015年5月、ボシレとキマニは農家向けデジタル記録管理システム「FarmDrive(ファームドライブ)」をスタートさせた。

 銀行はこの記録で信用度を評価し、小口融資に適格かどうかを判断する。現在は数十万軒の農家の記録がデータベースに入っていて、約830軒が融資を受けるまでになった。

 でも、これだけでは終わらない。「ケニアの小規模農家は500万軒以上、アフリカ全体だと5000万軒になるでしょう。ファームドライブは、当初から世界展開を視野に入れていました。現在はアジア向けに開発を進めています」

 実際のアプリ画面と仕組み

農家の人がアプリ画面から農業をするうえで日々インプットする情報を集積するイメージ

 
 
 

FarmDrive - Android Apps on Google Play

Manage your farm digitally and begin building your financial profile.

 クレジットスコアの算出方法

 クレジットスコア は、GPSのデータや、経済指標、 環境や農業に関するデータ、ソーシャルデータと、個人に関する私的なデータをもとにfarm driveで算出されるんだね。

 それをもって銀行が融資の判断材料に使う。



元の記事はこちら:

アフリカのIT革命、少女は貧困から脱出した | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

米国のシリコンバレーに触発されたアフリカの若き起業家たちが 情報技術で人々の暮らしに変化をもたらそうとしている。