今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

もてラジで絶賛されていたゲット・アウトが見たいけど怖いー

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

 毎週の癒しがずっと何年も前からポッドキャストやラジオを聴くことなんだけど、大好きなもてラジ(もてもてラジ袋)で紹介されていたゲット・アウトっていう映画がすごく気になっている。

 翌週の放送ではさっそくてっちゃぎ (id:tettyagi) が映画を見に行って、良作だって言ってたし、作品レビューが超面白かった😊😊

get outの公式サイトの予告編

面白そうだけど超怖そう。映画館で絶叫したくないし、そもそもお金がない😓😕

でもNetflixやアマゾンプライム動画に登場したら見たいもんじゃな

 それにしても、もてラジの放送は相変わらず面白かった。
 マジカルニグロっていう言葉は初めて知ったし、みんな感じることは同じなんだね。あと、"大柄はたいていいい奴"っていうところでも笑った。(ゲットアウトでも太っちょの大柄が出てくる。)

 マジカル・ニグロ(Magical Negro)は特にアメリカ映画において白人の主人公を助けに現れるステレオタイプ的な黒人のことである。
 しばしばすぐれた洞察力や不思議な力を持った存在として描かれるマジカル・ニグロはアメリカにおいて長い伝統を持つキャラクター類型である。

はてな村民もゲット・アウトを絶賛じゃない

はてな村民もおすすめのゲット・アウト

 id:lovekuzz さんの2つの記事は特に素晴らしいね。最初の方はこれから映画を見ようとしている人が読むと映画を理解するバックグラウンドが深まると思う。

「ゲット・アウト」の伏線芸 どうして「鹿」で「綿」なのか - 君と夏の夢 将来の終わり

「ゲットアウト」が公開されました。 メインストーリーについてのネタバレは別記事に記載しているため、こちらでは触れきれなかったこと、および前回全く気づかなかった伏線について拾い書きしておきます。 とはいってもほとんどがブルーレイ版監督コメンタリーで触れられていることですので、更に詳しく知りたい方は輸入盤を買うか、日本盤で…

2つ目の記事はネタバレがあるから、映画を見てから楽しみたいね。

差別スリラー「ゲット・アウト」なぜ首を絞めなかったのか? - 君と夏の夢 将来の終わり

したまちコメディ映画祭にて、話題のヘイト・スリラー「ゲット・アウト」を見てきました。事前の噂に違わない良質の社会風刺スリラーであり、他記事で触れた「ゴッド・ブレス・アメリカ」に通じるコメディアン出身監督による黒い笑いとコメディが融合した、鑑賞後の観客にその熟考を迫る内容となっています。日本では約8ヶ月遅れの今年10月公…

 本作には近年のみならず、これまでのアメリカに見られてきた人種差別問題が細部に至るまで盛り込まれています。 
 一見しただけでは気付かないようなセリフ、行動、小道具ひとつにいたるまで綿密に練り込まれたメタファーが描写されており、黒人奴隷の歴史にまで言及しつつ、まさにいまのアメリカにある差別と問題を突きつけてくる。


 ゆうさん (id:calibaby)の記事はあらすじが分かりやすいね。映画を見た気になっちゃった😊 あと、英語版をみられたんだね、記事の日付が1年位前。英語版を見られるって羨ましいー、日本語版の公演っていつも後ろ回しにされるから。 

恐ろしすぎる人種ホラー。チビるほど怖いのに爆笑も出来る不思議な新ジャンル映画『ゲットアウト』)』がヤバい! - #あたシモ

いや〜すごい映画を観てしまいました!『ゲットアウト(原題:GET OUT)』。わたしは評論家ではないので、映画の良し悪しはわかりませんが、好き嫌いでいったら、間違いなく、今のところ2017年でもっとも気に入った映画です。 ※注意。以下結末を含むネタバレを含みます。映画によっては、ネタバレはさほど気にしなくてよい作品もあ…

 感想:めっちゃくちゃ面白かったです!人種がテーマのホラー

 「人種差別ホラー」とか言われてるみたいですし、確かに人種に関係したホラーだし、映画の冒頭や、警察とのやりとりも、ここ数年メディアを騒がせている黒人男性への差別や暴力を思わせるスタートなのだけど、映画の本筋は、いわゆる一般的に想像できるような「典型的な人種差別」とは違います。


 あらきんさん (id:g8dsgo3) も記事にしていた。 凄いポイントとして挙げていたのは伏線の貼り方がたくさん丁寧に散らばっているところと、低予算なのにそれを感じさせないクオリティーのスゴさ。

「ゲット・アウト」という全米映画レビューサイトで99%絶賛された映画の凄さ - もしもしふぁんたじー

公開前から地味に話題になっていたこの作品。テレビのCMでは見たことないので、知らない人もいるのではないでしょうか? あ、でも僕はYouTubeのCMでは見たことあります。あと映画の上映前の予告映像でも。 youtu.be この「ゲット・アウト」という映画がとてもすごかったので、紹介します。 ちなみにネタバレはなしです。…

 全米で大絶賛!うんざりするほど聞き飽きた、この映画の宣伝セリフ。しかし今回はガチでした。

 まず全米映画レビューサイトで99%の評価を得ています。このサイトというのが、「ロッテントマト」という映画評論家のレビューをまとめたサイトで信頼度の高いレビューサイトなんですね。

 何が起こるのかわからなすぎる展開と、一言では縛れないジャンル。が、この作品を見ないのは損だと思いますよ!


 確かにスコア高いね。上でget outで、下がショーシャンクの空。
一般人が評価を3.5以上にしたAUDIENCE SCOREではやっぱり見劣りするけど、面白いことを約束できるよっていうマークであるCertified Freshの数値は凄く高いね。


 MUGAさん (id:muga_gain)のレビュー、ポスターについても書かれていたけど、こんな風に意図して作られていたんだね。そうやって見ると凄いいいポスターだと思う。

コメディとスリラーのバランス際立つ『Get Out / ゲット・アウト』 #GetOut - ゲインオーバー

http://gallsource.com/hd-background/get-out-2017-1945-x-2880 英国では3/17公開予定の『Get Out / ゲット・アウト』をOdeonのスニークプレビュー上映で観てきました。 ジョーダン・ピール(Jordan Peele)の初の長編監督作品だそうですが、デ…

 タイトルの「Get Out」には動詞句としての「逃げ出す」という意味に加えて、「Get」と「Out」という2単語それぞれの意味もあります。
 すなわち、「得る」と「出る」の2つ。異常な環境から「逃げ出す」という他に、白人が黒人の身体を「得」て、黒人が「出」る(正確には心を失うのですが)という意味があるわけです。
 
 ポスターも実はこれを表現していて、やられたと思いました。「GET」が黒地に白文字、「OUT」が白地に黒文字で書かれているのは白人が黒人の身体を得て、黒人が追い出されるのを見事に表しています。そして何より顔の迫力。


 キアヌの友達さん (id:wwptalk)の記事。確かに、ドント・ブリーズを例に挙げて、日常にある恐怖か一番怖いと書いてるね。ゲットアウトもまさにそれにあてはまる。
 トランプ政権でヘイトクライムが上昇しているみたいだけど、アメリカの人が見るとそこにある怖さを感じるんだろうね。

「ゲットアウト」は人種問題を主題にしたホラー作品 映画のあらすじを少々 - さて、いかがなものかと?

目を覆いたくなるような恐怖の連続。 それが、ホラー映画の醍醐味です。 毎年、多くのホラー作品がリリースされますが、身の毛もよだつような映画はごくわずかです。 スポンサーリンク // 2016年度の一押しは、何と言っても「ドント・ブリーズ」でした。 盲目の殺人鬼の前では、息をすることすら命を縮める行為になりかねません。 …

 2016年度の一押しは、何と言っても「ドント・ブリーズ」でした。 盲目の殺人鬼の前では、息をすることすら命を縮める行為になりかねません。
 しかしながら、2017年度の上半期には、すでにその恐怖を塗り替える戦慄が、あなたを襲いにやって来ます。  

 荒唐無稽のでっち上げたような内容よりも、生活の中に実在する恐ろしさにこそゾクゾクします。 「ゲットアウト(Get Out)」は、今日もアメリカで現実に起こっている、恐怖そのものと言えるでしょう。 新大統領に代わってからというもの、全米の至るところで起こる人種差別が原因の暴行殺人事件。 比較的能天気で世情に疎い◯◯人にとっては、それこそ他人事なのでしょうが、黒人やヒスパニック系の人達にとっては、今まさにそこにある恐怖なのです。 そんな、人種的偏見によって生み出される恐怖を、黒人の目から見た鮮烈なホラー映画が、今回ご紹介する「ゲットアウト」です。


 id:tikyuugiさんは、ホステルに似てるって書いてあるね。

悪夢と地続きの世界が描かれる『ゲット・アウト』(17') - 地球儀

※現在公開中の新作であり、若干のネタバレを含むので注意してください。 悪趣味だと思われるかもしれないが、こういう映画が好きだ。 まるでイーライ・ロス監督作『ホステル』のようだと思った。 『ホステル』は東欧を旅するバックパッカーが、快楽殺人結社に拉致され、殺されそうになるところを抜け出そうと奮闘する話だ。 共通するのが、…

 悪趣味だと思われるかもしれないが、こういう映画が好きだ。 まるでイーライ・ロス監督作『ホステル』のようだと思った。
 『ホステル』は東欧を旅するバックパッカーが、快楽殺人結社に拉致され、殺されそうになるところを抜け出そうと奮闘する話だ。   共通するのが、主人公が「異世界」に身を置いてしまい、なんとも言い難い「不吉な雰囲気」がだんだんと高まっていくというところ。

  『ホステル』では、アメリカ人の主人公が、旧共産主義国の東欧にいく。そこは、いまだに活気がなく不穏な雰囲気におおわれている。アメリカから来た若者にとってはまさに「異世界」だ。
 一方、『ゲット・アウト』では、主人公は黒人の青年が、彼女(白人)の実家に泊りに行く。実家に着くと、そこでは黒人がメイドや庭師として働いており、主人公はどことなく嫌な印象をうける...

ネタバレを色々読んだらもうすっかり映画見終えた感じですね

これから見たい作品は先に記事にしちゃいけないかもしれませんね