今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

悲報!アメリカで移民抽選制度が中止に。鎖国政策が止まらない

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

 抽選で永住権(グリーンカード)を付与する「移民多様化ビザ抽選プログラム」を利用し米国に移住したウズベキスタン人が、ニューヨークでテロを起こしました。それを受けたトランプ大統領がこの政策を中止すると発表。
 ふと、ピースの綾部さんを思い出した。語学学習も順調だといいけど😛

 ウズベキスタンからアメリカに移れて自由を手に入れたのにテロを起こした犯人。傷けたのは直接の被害者だけじゃなくて、アメリカンドリームを夢見ていた世界中の人の人々の希望。
 トランプさんの判断は乱暴で共感できない部分もあるけど、アメリカ人の心情を考えると致し方ない部分もあるように感じてしまう😐。

米大統領、移民抽選制度の終了表明 NY車突入犯が利用 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

【AFP=時事】米ニューヨークで起き8人が死亡した車突入事件のウズベキスタン人容疑者

グリーンカードによつ永住権
 コンピュータによる抽選によるもの。Diversity Immigrant Visa:(多様性移住査証。通称グリーンカードくじ)。申請はインターネット経由での電子申請のみで、書面では一切受付しない。
 年1回の抽選に当選すれば、永住権が発行されるもの。ただし権利の受け取りは、アメリカ本土に限る。当選確率は、地域ごとに差があり、数百~数千分の1である。
 日本国籍の日本人も、毎年約300名前後が当選している。

 グルーンカードって昔、よくウェブで広告が出ていたけど最近見合くなったね。調べてみたら業者使うまでもなく簡単に申し込みできるんだね。
 調べないと損だね、毎年申し込みをしておけばよかった😒

超簡単!グルーンカードの申し込み

 マットさん (id:jingumaruta)の記事を読んで、グリーンカードの申し込みが超簡単なのを知りました。今年度の募集はまだやってるみたいだけど、これままだ有効なのかしら?

5分で応募完了!グリーンカードを抽選で手に入れる方法公開。 - GLOBAL GATARI

グリーンカードを抽選で当てる方法とは?DVビザプログラムを活用して、アメリカ永住権を得るための方法とそのメリットについて解説。毎年一度きり、いつ終わるか分からないチャンスを逃さずに応募をしましょう。

 一年に一回、アメリカのグリーンカードが抽選で当たる夢のようなイベントが存在! 応募条件が厳しいかと思いきや、たった2つの条件を満たせば誰もが応募資格を有します。

 移民多様化ビザ抽選プログラム(通称DVビザ)とは、アメリカへの移民を正式に広く受け入れるためのアメリカ政府による政策です。
 費用無しで簡単に応募できるので、日本からも毎年多くの方が当選を祈って応募します。2017年は11月22日(水)正午(東部標準時間)までです。
 グリーンカード抽選への応募条件は下記2つを満たせばいいだけ!
高校卒業以上の最終学歴、 生まれた国が日本
 
 グリーンカード抽選応募と聞くと、面倒なイメージを持つ方もいるでしょう。 巷では応募代行業者も存在します。しかし、実際は5分以内にパソコンから応募する事が出来ます。業者利用はオススメしません!

 ちょろりさん。 (id:ryurok)のブログにもう少し細かいことが載っています。関心がある方はどうぞ。

グリーンカード/アメリカ永住権の習得方法について(2) - Life in Los Angeles.

さて、前回は グリーンカード/アメリカ永住権の習得方法について(1) にて、米国永住権VISA、すなわちグリーンカード取得の世界的な状況と募集条件、取得方法の全て、そして取得するメリットについて詳細にご説明をいたしました。 第2回目となる今回は、前回お話しした通り米国永住権取得の流れと、実際の応募の方法をわかりやすく具…

永住権取得のデメリット

 永住権取りながら、日本に居続けるっていうことは出来ないんだね。日本サイコーな人には大きなデメリットだろうな。 あと、アメリカに住んでいなくてもアメリカに税金を納めないとダメなんだって。ということで永住権の応募を見合わせます😛😛😛

 1.永住権・日本の滞在も制限される 米国外への長期赴任や親の看護などで日本に帰国するなど、1年のうち半分以上を米国外で過ごすと、永住する意志がないと見なされて永住権を剥奪される可能性がある。

「グリーンカードは世界の憧れ」はもう古い? 取らなきゃ良かった……永住権・市民権の落とし穴 | ZUU online

 海外に住みたいと漠然と夢見る人は少なくありませんが、いざ真剣に「第二の人生」を検討すると、想像以上の取捨選択を迫られることになることをご存知ですか。そこで、自由の国・米国の案外、自由でない制度について見てみましょう。

 アメリカに住んでなくても課税対象 永住権を取得したものの、保持したまま仮にアメリカ国外で居住をしたとします。その際、居住国でも税金を払うことになるとおもいますが、住んでいないアメリカにも税金を納めなければならないそうです。
 アメリカの課税制度 多くの国は、属地主義、居住している国でその国の税金を納めるのが一般的ですが(日本もそうです)、アメリカの場合は属人主義…どこの国に居住しようとも、アメリカに税金を納めよ!とのこと。
 というわけで、日本に住むのに永住権を保持したままならば日本にも税金を払ってアメリカにも税金を払うとんでもない出費になるわけです。

EUブルーカード

 アメリカのグルーンカードに対して、EUではブルーカードって呼ばれているんだね。アメリカ嫌いだけど、先進国ヨーロッパに移住したい ってひとはこの制度を活用するか、日本人移住者を受け入れてくれるオランダみたいな国で働くことになるんだろうね。

ヨーロッパの優遇滞在ビザ:EUブルーカード

ヨーロッパのEUブルーカードという優遇された労働ビザ。年収約5万ユーロ以上、または、科学者・医師・エンジニア・IT専門家などの専門職で年収約4万ユーロ以上の場合に取得可能。ドイツ語ができなくても3年弱で永住権が取得できる優遇ビザ。

 ヨーロッパには通常のビザよりもかなり優遇されたブルーカードという労働ビザがあります。年収5−600万円以上の職に就くことができれば取得可能で、最短2年弱で永住権も取得できるというものです。

 ブルーカードはドイツでは2012年から実施されている比較的新たな制度です。申請資格は、大学を卒業していること労働契約書に記載されている年収が50,800€以上(月収4,234€)であること、または不足している専門職(科学者、数学者、エンジニア、医師、IT専門家)の場合は年収39,624€(月収3,302€)以上であること

最短2年弱で永住権が取得できます!
3年弱(33ヶ月)後に永住権申請可能
ドイツ語ができなくてもOK
B1レベルのドイツ語能力があれば2年弱(21ヶ月)後に永住権申請可能

日本版グリーンカード? 高度専門職

 2012年、出入国管理上の優遇措置として「高度人材ポイント制」が導入された。「学歴、職歴、年収など段階に応じてポイントが与えられており、合計して70ポイント以上になると『高度専門職』としての在留資格を与える審査対象になる」という。

 今回実施される予定のさらなる永住権の要件緩和では、永住権申請に要した5年の居住が、最短1年(80ポイント以上)に短縮される。

日本でも永住権を取れる要件を緩和しているけど、欧米の動きを受けてなんじゃろうな

バブルの頃にやればよかったのに、今の日本じゃあまり魅力ないのにね。

東南アジアの国々旅行で行ったけど、日本が魅力的な国に映るとは思えない

そうなると投資家か、2流以下の人材しか日本に集まりそうにないのー。残念じゃ。