今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

転勤って日本だけの特殊な制度なの知っていた?

こんばんわ、太っちょ太っちょです。


 転勤はイヤっていう若い人の声で、転勤がない一般職への就職希望が増えていることを伝える下の記事。記事の中で金融会社の人は 男女差別になるから一般職に応募してくる男性にも企業側は仕方なく応じているけどなかなか採用には至らないと書いてある。

男だって「転勤はイヤ」。一般職を選びたい生活重視の20代男性が増加 (BUSINESS INSIDER JAPAN) - Yahoo!ニュース

企業の採用担当部門では、早くも2019年卒の選考スケジュールが動き出している。各社が

 大企業の場合、地方に工場があるとその工場で採用の工場採用(地域限定社員)ってのがあって原則移動はないけど、都市部の採用は原則総合職だから 転勤が嫌な人は苦痛だろうね。

 でもね、この転勤っていう制度自体が日本独特のもので海外だとほとんどないんだよね。海外Youたちと話していて、みんな全国転勤の話を聞くとまじか!って 驚いた顔をする。
 少子化と景気がいいのがあわさって、なかなか人材が確保できないって企業側は言うけど、本当に必要性がなければこの転勤って制度やめてはどう?それだけで、お金をかけずに応募者が大幅に増えると思うんだけど...

日本独自の「転勤」制度のゆくえ(やつづかえり) - 個人 - Yahoo!ニュース

日本では1年に約60万人が転勤している(総務省「H24年就業構造基本調査」より)。その家族も含めると、もっと多くの人の生活に影響を与えているだろう。その転勤という制度が、見直しの時期を迎えている。

 外資系企業である同社の場合、異動のシステム自体が一般的な日本企業とは異なる。
 新規出店などで店長ポストに誰かを割り当てる必要が生じた場合は、会社側が戦略的に候補者を選出する。そして本人の意思を確認し、合意が得られれば転勤も伴う異動が行われる。
 それ以外の場合は、基本的に空いたポストに対して社員の側が異動の希望を出す公募制を取っている。

 どちらにしても、本人の意思があって初めて異動や転勤が実現するのである。 また、転勤してもらう人に対しては、必ず転勤の期間とミッションを明示するという。


 日本の企業も、組合もベースアップばかり話しているけど、従業員が自己犠牲のもとで成り立たせていた古い日本企業特有の制度の 手直しには消極的だよね。
 上で引用した外資系の仕組みにすればパフォーマンスも上がって不満もなくなるのにね。

企業の都合で従業員を駒みたいに転勤するのやめませんか?

さもないと大きくなったら外資系に就職して、日本企業には目向きもしないぞー

でも言いなりになってれば日本企業は安定しているからなー

っていうのは過去の話で賃金・福利厚生・昇進すべてで外資が優位なんだよねー

日本企業に就職する意味って何かね

企業経営者は制度の見直しも含めて真剣に取り組まないとダメじゃろーな

総合職・一般職の区分をやめる企業の登場

少しずつだけど制度を変えて、男女に縛られない地域限定職の採用が増えている。あとは総合職でも会社の辞令次第っていう転勤制度がなくなって 公募制や、本人の意思を尊重した運用になれば働きやすい社会になるよね。

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