今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

ドイツの小学生が"抗議から社会運動までの手順"を学ぶ間、日本の子供たちは何を学んでいるのだろう?

こんばんわ、太っちょ太っちょです。


 ぶたおさん (id:butao)の記事を読んで、ほんまやでって思っているころに、ドイツの小学生が学校の教育の一環としてデモの手順を学ぶっていう 記事を読んだ。
 日本の民主主義は与えられたものにすぎないけど、ヨーロッパの先進国は 能動的市民性(active citizenship)によって 勝ち取られ、維持・発展していくもんなんだなってつくづく感じた。羨ましい😩😕

森友や加計学園のような疑惑たっぷりの安倍に、無罪のお墨付きを与えるような大勝利をもたらす国民って一体……

ドイツの小学生が「デモの手順」を学ぶ理由 - (1/1)|ニフティニュース

選挙のたびに話題になるのが、投票率。日本では「若者の政治離れ」が問題視されて久しいが、昨年6月から選挙権年齢が「満20歳以上」から「満18歳以上」に引き下げられたことで、若者の政治参加を促す必要性は増…

 海外では公教育でどのような市民性教育が行われているのでしょうか。

 イギリスの学校教育では2002年のブレア政権時に、市民性教育が全国共通のカリキュラムとして結実しました。「政治的批判力を持つ能動的市民の育成」を目標に掲げ、「政治に関する知識・技術・価値を身につける教育」を重視しています。

 ドイツの政治教育は「デモクラシーの担い手をつくる教育」と位置づけられ、過去の克服という反省的な歴史教育と密接に結びついています。「政治的判断能力、政治的行動能力、方法的能力」という三つの能力の養成が期待されています。
   

政治家が国民に期待していない国、日本

 日本って、政治家が若年層をはじめ投票者全体を小馬鹿にしてるきらいがある。
 政治については理解がないから、握手や応援演説の頻度、声の高さ、 男性か女性かっていう好き嫌いのレベルでしか判断できへんのやろってスタンスで接してる。

 教育だって国民は政治音痴っていうが根本にあるから、教育をして素養・教養を引き上げようとする支援もないよね。 この記事でも書いたけど、当事者意識の低さが≒投票率の低さなんだから教育をすればいいのに。
 でも、実際には公民の時間は限定されてるし、なぜか政治について学校教育の場で語ること・指導するってことがタブーになってる。

 投票制度の変更や、投票数と獲得席数が近くなるように制度設計をするのは大事だけど、一番大事なのは国民がワイドシューで見るだけじゃなくて、個々人が政治について考えることが出来る能力を年齢ごとに育ててあげることなのに...

■小学生が「デモの手順」を学校で学ぶ

政治に限らず、ドイツの教育はとにかく「喋る」ことに小学校から重点をおく。発言の有無が成績にもつながるため、堂々と意見を表明することが「ごく普通」に身に付いている。
 喋る中身は玉石混交だが、何でも発言できること、そしてそれが排除されないことが徹底されている。デモクラシーの基本は他者との自由な議論だが、その土壌が小学校から作られる。

学校教育の在り方が戦争前と対して大して変わってないのが致命的じゃの。昔は臣民を育て、戦前は企業戦士の卵、家庭を守る妻を量産

選択肢を子供たちに考えさせる教育ではなかったのぉ。限られた選択肢を選ばせるだけじゃった

いい大学出ていい企業に入ってもこんなはずじゃなかったって言うのは 自分で考え・意思決定をしなかったツケかもね

でも、自分で判断して道を開拓する人にはレッテル貼りをして足を引っ張ってるから目も当てられない😕

教育で能力を育てること出来るのに、じじ・ばばにお金投入してばかり。子供・若者は置いてけぼり

学力を上げる勉強は大切だけど、何をしたいか・どう考えるかせめて家庭の中でしっかりと向き合って話さないとね

家庭内で話す?残業がピーク時に100時間になることを自民党と連合が合意したのにそんな時間どこにあるんだろう...

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安倍首相が認めた形となった『月100時間残業』 実際にどんな生活になるのかを25歳OLで見てみたら「自由な時間はたったコレだけ?」

では、実際に月100時間の残業をした場合、私たちの生活はどのようなものになるのでしょうか。 25歳女性会社員をモデルに考えてみます。平日に許される自由な時間は3時間ちょっと