今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

アメリカ人のいじめ、えげつない😓。食物アレルギーを悪用したいじめが流行!

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

 いじめはどんな種類のものであれダメなんだど、アメリカで流行っているいじめがエグ過ぎて引いたので紹介。
 もし、日本でも同様のことがあったら、すぐに弁護士と入れて、刑事事件として扱ってもらうように親御さんが動かれることをお薦めします。

 米国で、アレルギーを起こす食物を脅しや嫌がらせに使う「食物アレルギーいじめ」が頻発している。重篤なショック反応をひき起こせば命に関わり、いじめを仕掛けた子供が刑事責任を問われる例も出た。

米で「食物アレルギーいじめ」頻発、ソニー映画も“炎上”  (グローバルViews) :日本経済新聞

 米国で、アレルギーを起こす食物を脅しや嫌がらせに使う「食物アレルギーいじめ」が頻発している。重篤なショック反応をひき起こせば命に関わり、いじめを仕掛けた子供が刑事責任を問われる例も出た。身体障害認定

一例だけじゃなくてこの種のいじめが流行しているらしい

流行する食物アレルギーを使ったいじめ

どんないじめが実際に行われているのか英語記事で調べたかったから、いじめ(bullying)食物アレルギー(food allergy)でニュース検索してみたら、15000件もヒットした。頭おかしい。

ピーナッツ


 ピーナットアレルギーを持つ9歳の男の子が、”スニッカーズを使っていじめてやる!と言われ、パニックに。放課後クラブでアレルギー反応が出た際に使うメディカルバックを握って泣いているところをお母さんに発見されて、いじめが明らかになったケース。

Boy, 9, with deadly peanut allergy misses lessons after bully threatens to kill him with Snickers bar

Freddie Jones almost suffered a panic attack at Holy Trinity C of E Primary School in Berkshire

パイナップル


 こちらの記事に書かれているのは、14歳の女の子3人が共謀して、パイナップルアレルギーをもった女の子に対して、パイナップル果汁に触れさせることでアナフィラキシーショックを引き起こしたもの。
 悪質だとして、いじめた側の3人が暴行、刑事陰謀などの理由に少年裁判所に起訴されたんだって。

乳製品


 実際に食物アレルギーいじめで死亡に至る事件も起きている。高校に通う13歳の少年は乳製品アレルギーがあるが、同級生がサンドイッチを無理やり食べさせたことで死亡してしまった。

Teen with dairy allergy dies after bullies allegedly give him cheese

THE DEVASTATED father of a 13-year-old boy who died after an allergic reaction when cheese was reportedly flicked in his mouth has revealed how he watched his son die.

飛び級して、エンジニアを目指していた有望な学生がいじめで亡くなるって、両親はやりきれないだろうな。

大学生も標的に!

 子供のいじめだけじゃなくて、大学でも同様のいじめが起きてるみたい。
 こちらの記事は20歳の男性がピーナッツアレルギーを持っていたが、それにもかかわらず、ピーナットバターを顔に塗られたことで顔がはれたこと、訴訟の結果、加害者が逮捕されたことを伝えている。

Michigan Student Pleads Guilty in Peanut Butter Face-Smearing Case

The case in which a Central Michigan University student smeared peanut butter on the face of an unconscious student with a peanut allergy at a fraternity house near the college has been resolved.

 被害者の画像。食物アレルギーを軽易にとらえちゃだめだよ。早く処置が出来なかった場合は生命に危機があるんだから。

Pictures Teresa Seely posted to Facebook of Andrew's swollen face.

 日本も学校や職場で食品に対する表記が全くないよね。食品アレルギーに対しての意識が低いのが原因なんだろうけど...
 日本の場合は組織が往々にして機能不全になっているから、食物アレルギーの有無を調べて自分で防衛するしかないのかもしれない。

食物アレルギーの調べ方

 アレルギーは子供のものっていう認識があったけど、アレルゲン(アレルギー反応の原因になる物資)が沢山あるから、大人になってから遭遇するものもあるんだろうね。若いうちや、気づいた段階で検査することが大切なんだろうね。

 一度の採決テストで数十項目のテストが出来るから、時間のある時に試してみようかな。実際にももとかさくらんぼう、パイナップルを食べると口の中がちくちくして気持ち悪くなるから。子供のころから味は好きだけど、食後の反応が嫌だなーって思っていたものが案外アレルギー反応だったのかもしれない。

大人のアレルギー、早期発見の検査とは | 差がつく医療のハナシ | サワイ健康推進課

アレルギーは子どもがかかるものと思いがちですが、大人のアレルギーも珍しくありません。アレルゲンの早期発見には、検査が重要ですが、難点はアレルゲンには様々なものがあるということ。複数のアレルゲンを同時に調べる検査もあります。詳しく解説します。

食物アレルギーの診断 | アレルギー支援ネットワーク

問診食物アレルギーの診断は、食べたときの症状をしっかりと把握することが一番大切です。食べた食品や量、症状の様子、食べてから症状出現までの時間などを専門医が確認すれば、食物アレルギーによる症状かどうか、大部分は予測をつけることができます。 血液検査(IgE抗体)血液を検査して、IgE抗体があるかどうかを調べます。病院によって検査法が多少異なりますが、結果は0~6といった抗体価(スコア・クラス)で表示されます。スコアが高いほど、抗体がたくさんある

まんじゅう怖いの落語を例にして、いじめの撃退法をかいてええか?

あかん、それ怒られる奴や。