今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

パナマ文書 マルタで女性ジャーナリストが仕掛け爆弾で爆死!

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

 マルタで政治家の汚職腐敗とか、パナマ文のデータを使って脱税していた人・企業を告発していたジャーナリストのカルアナ・ガリチアさんが 車に仕掛けられた爆弾で爆殺されたってニュース見て驚いた。
 なんか映画ゴッドファーザーの中の話みたいだなって思ったら、マルタってゴッドファーザーの 舞台だったコルシカ島の下にある小さな島だったよ。

欧州連合(EU)に加盟する地中海の島国マルタからの報道によると、同国で16日、政治家の腐敗告発で知られ、租税回避地をめぐる「パナマ文書」報道に加わった女性の調査報道ジャーナリスト、カルアナ・ガリチアさん(53)が車を運転中に爆弾が爆発、ガリチアさんは即死した。

時間を伝えるメディアの映像と写真

はてな村民のリアクション

 あれ、自分のコメントが人気のコメントになってる。ちょっとうれしい😊😊


id:hutottyo3
リンク
パナマ文書に名前が載っていた富裕層に殺されたんだね、可哀想に。 ノルウェーやフィンランドみたいやな課税情報を全て公開すれば犯罪者減るのにね。なんでやらないのかな?

id:high_grade_works
リンク
爆殺とか映画じゃあるまいし派手すぎじゃね?って思ったけど「次はお前だぞ!」って意味じゃすげぇインパクトかもな。一緒にバラした人達ガクブルだろうな。
うーん、でもそれじゃ本当にゴットファーザーの世界観になっちゃうよね。

ブログ

id:sbedit1234
リンク
都合の悪い記者は白昼堂々爆殺、それがヨーロッパ流のやり口だ。中国ですら拉致監禁拷問洗脳だというのに。平和で民度の高い日本のような国では考えられないことだが。
 日本の場合は民度が云々じゃなくて、何言っても無駄だから、サラリーマンが粛々と税金を納めて、金持ちは脱税するのは何ともならないよねって諦めだと思うな。
 昔から務め方の違いで納付率の不公平を表す言葉に、クロヨン(9:6:4)やトーゴーサンピン(10:5:3:1)ってあるよね。富裕層なんてその頂点だから、もうみんな諦めている感じがする。
クロヨン(9:6:4)トーゴーサンピン(10:5:3:1)とは~税金の不公平~

ブログ

id:firstbento
リンク
臣民国の首相はどんなことをやっても、右翼の皆さんがエクストリーム擁護してくれるから安心だぬ
はははっ、確かにー。
あと、"エクストリーム擁護"って表現うける。その表現を今度使おう

ブログ

id:doodleon
リンク
このオーバーキルは、他の関係者への脅し。悪辣。
なるほど、オーバーキルという言葉があるのか。確かに麻薬がらみでメキシコマフィアの惨殺な殺し方を見るとそういう意図なんだろうね。そして今回も

ブログ

id:challysen198
リンク
実はテロリストなんかの資金源も裕福層かもしれんな。
 
ISISへの資金源はサウジアラビアの原理主義思想をもった金持ちとその子弟だって記事読んだな。サウジがめちゃくちゃやってもアメリカがエクストリーム擁護するから近隣国の状況が悪くなるばかり。

ブログ

id:townphilosopher
リンク
「妻に関係する疑惑で潔白を主張して解散総選挙に踏み切った」本邦と同レベルと言えば彼の国に失礼かもしれないが。
日本と似たことしてる国があったんだね。同じ島国で。メディアもそういう伝え方して暗喩で攻めればいいのにね。マルタ文書について、日本の税務署の納税逃れがないかってその後の進捗も聞きたいし。

ブログ

id:tomemo508
リンク
個人的メモ:報道の自由度ランキング、マルタ47位。http://ecodb.net/ranking/pfi.html
うーん、確かに考えさせられるね。ただ、こういった批判をジャーナリストが出来て、それに対する富裕層の締め付けを世界中に公開できているのはジャーナリズムの自由度が担保されているからだろうね。アフリカとか中南米とかの報道関係者はもっとひどい境遇に置かれていると聞くし、情報はあまり上がってこないよね。それにしても日本の72位っていう順位はひどい

ブログ
 2017年の報道の自由度ランキングを掲載しています(対象: 180ヶ国)。
 各国のメディアに与えられる報道の自由度を表す。 報道の自由に対する侵害について、法的支配やインターネット検閲、ジャーナリストへの暴力などの項目で調査されており、侵害度が大きいほど指数は高くなる。
順位 名称 単位: 指数 前年比 地域
1位   ノルウェー 7.60 +2 ヨーロッパ
2位   スウェーデン 8.27 +6 ヨーロッパ
3位   フィンランド 8.92 -2 ヨーロッパ
4位   デンマーク 10.36 ヨーロッパ
5位   オランダ 11.28 -3 ヨーロッパ
6位   コスタリカ 11.93 中南米
7位   スイス 12.13 ヨーロッパ
8位   ジャマイカ 12.73 +2 中南米
9位   ベルギー 12.75 +4 ヨーロッパ
10位   アイスランド 13.03 +9 ヨーロッパ
11位   オーストリア 13.47 ヨーロッパ
12位   エストニア 13.55 +2 ヨーロッパ
13位   ニュージーランド 13.98 -8 オセアニア
14位   アイルランド 14.08 -5 ヨーロッパ
15位   ルクセンブルク 14.72 ヨーロッパ
16位   ドイツ 14.97 ヨーロッパ
17位   スロバキア 15.51 -5 ヨーロッパ
18位   ポルトガル 15.77 +5 ヨーロッパ
19位   オーストラリア 16.02 +6 オセアニア
20位   スリナム 16.07 +2 中南米
21位   サモア 16.41 +8 オセアニア
22位   カナダ 16.53 -4 北米
23位   チェコ 16.91 -2 ヨーロッパ
24位   ナミビア 17.08 -7 アフリカ
25位   ウルグアイ 17.43 -5 中南米
26位   ガーナ 17.95 アフリカ
27位   カーボヴェルデ 18.02 +5 アフリカ
28位   ラトビア 18.62 -4 ヨーロッパ
29位   スペイン 18.69 +5 ヨーロッパ
30位   キプロス 19.79 -3 ヨーロッパ
31位   南アフリカ 20.12 +8 アフリカ
32位   リヒテンシュタイン 20.31 -4 ヨーロッパ
33位   チリ 20.53 -2 中南米
34位   トリニダード・トバゴ 20.62 +10 中南米
35位   アンドラ 21.03 -2 ヨーロッパ
36位   リトアニア 21.37 -1 ヨーロッパ
37位   スロベニア 21.70 +3 ヨーロッパ
38位   東カリブ諸国機構 22.10 -8 中南米
39位   フランス 22.24 +6 ヨーロッパ
40位   イギリス 22.26 -2 ヨーロッパ
41位   ベリーズ 23.43 -5 中南米
42位   ブルキナファソ 23.85 アフリカ
43位   アメリカ 23.88 -2 北米
44位   コモロ 24.33 +6 アフリカ
45位   台湾 24.37 +6 アジア
46位   ルーマニア 24.46 +3 ヨーロッパ
47位   マルタ 24.76 -1 ヨーロッパ
48位   ボツワナ 24.93 -5 アフリカ
49位   トンガ 24.97 -12 オセアニア
50位   アルゼンチン 25.07 +4 中南米
51位   パプアニューギニア 25.07 +4 オセアニア
52位   イタリア 26.26 +25 ヨーロッパ
53位   ハイチ 26.36 中南米
54位   ポーランド 26.47 -7 ヨーロッパ
55位   モーリタニア 26.49 -7 アフリカ
56位   モーリシャス 26.67 +5 アフリカ
57位   マダガスカル 26.71 -1 アフリカ
58位   セネガル 26.72 +7 アフリカ
59位   ドミニカ共和国 26.76 +3 中南米
60位   ガイアナ 26.80 -3 中南米
61位   ニジェール 27.21 -9 アフリカ
62位   エルサルバドル 27.24 -4 中南米
63位   韓国 27.61 +7 アジア
64位   ジョージア 27.76 ヨーロッパ
65位   ボスニア・ヘルツェゴビナ 27.83 +3 ヨーロッパ
66位   セルビア 28.05 -7 ヨーロッパ
67位   フィジー 28.64 +13 オセアニア
68位   レソト 28.78 +5 アフリカ
69位   モンゴル 28.95 -9 アジア
70位   マラウイ 28.97 -4 アフリカ
71位   ハンガリー 29.01 -4 ヨーロッパ
72位   日本 29.44 アジア

脅迫には屈しない!報道関係者が抗議のデモ

ちょうど記事を書いているときに目に飛び込んできたのが下の記事。

マルタの記者爆殺、報道関係者が大規模デモ 「脅迫には屈しない」 写真10枚 国際ニュース:AFPBB News

【10月20日 AFP】地中海(Mediterranean Sea)の島国マルタで首相の汚職疑惑を追及してきた著名ジャーナリスト、ダフネ・カルアナガリチア(Daphne Caruana Galizia)氏(53)が車に仕掛けられた爆弾で殺害された事件を受け、同国の報道関係者ら数百人が19日、残忍な暗殺による脅迫には屈しないと訴えるデモを行った。

 首都バレッタの議会前に集まった報道関係者らは、血を模した赤い塗料に染まった新聞の1面やプラカードを掲げた。カルアナガリチア氏の息子たちは、爆殺犯の発見に貢献した人物に報奨金を出すとのジョゼフ・ムスカット首相の申し出をはねつけ、首相の辞任を要求した。

「私たちは今日、社会に希望を与えるため、ここに立つ」。地元紙タイムズ・オブ・マルタ(Times of Malta)のオンライン版編集者、ヘルマン・グレック(Herman Grech)氏が報道界を代表して共同声明を読み上げた。

「われわれの仲間に対する今回の攻撃は、一部の者たちが暗闇を望む場所に光を当てようとするわれわれの行動を止めることはできない。われわれの口を封じることもできない。法や制度を監視する報道の役割を果たそうそするわれわれを阻止することもできない。われわれは脅迫には屈しない」

 グレック氏が「われわれは止まらない。恐れない」と声明を読み終えると、割れんばかりの拍手が起こった。

感動した😂😂😂 仲間が無残に殺され凄く怖いと思う。 それでも前に立って戦い続けるってメッセージ出したのは本当に立派。