今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

朗報:若者が草食化したというのは嘘でした。あと、江戸時代の結婚がリベラルでびっくり

こんばんわ、太っちょ太っちょです。

 交際相手がいた男性の割合は30年前から30%で推移してて、最近になって交際相手が少なくなったわけじゃないんだって。
 全国の草食系男子歓喜せよ!😛😊😍

日本の男はずっと昔から草食動物だったんだね

そ、そう、草食ちゃうわー。昔からのおっとり系男子やで。目標はミートロール系男子

 改めて男性の交際相手がいた比率の推移をご覧ください。 少なくともここ30年間、男の交際率は変わっておらず、時代によって交際率が変化したなんてことは統計上はまったく言えません。

でも、なんでみんな結婚してたの?

さえないおじさん、おばさんが結婚できた理由はこれだよね、やっぱり。国が産めよ増やせを末端まで促したから。

 日本はかつて、皆が結婚する皆婚社会でした。国勢調査が始まった1920(大正9)年からのデータを振り返ってみても一貫して生涯未婚率は1990年まで5%以下で推移しています。
 この驚異的な婚姻率が1875年(明治8年)にはまだ3340万人だった人口を、1967(昭和42)年頃には1億を突破させるほど急成長させた原動力でもあります。しかし、それはいわば国家的な「結婚保護政策」のおかげだったことを認識したほうがいいと思います。

 もともと共働きで夫婦別姓が当たり前だった日本

日本の進んだ人たちが求めている結婚観が江戸自体のそれと同じってなんか不思議な感覚だね

 現在の私たちの祖先のほとんどが農民や町人であったわけで、日本人=武士という考え方は間違いです。

 当時の庶民たちの結婚は、夫婦別姓であり、ほとんどの夫婦が共働きでした。何より、夫婦別財でした。 要するに、限りなくお互いが精神的にも経済的にも自立したうえでのパートナー的な経済共同体という形に近かったわけです。

 お見合い結婚と職場結婚の減少が未婚化の要因

 おせっかいな人がお見合いで無理やり適齢期の人を結び付けるお見合い結婚の減少と、ほぼ唯一の出会いの場である職場結婚がリスク回避のために 減少したのが、未婚拡大の要因だったんだね
 セクハラだなんだ言われる可能性もあるから、職場恋愛は高リスクだよね。周りでもほとんど見かけないな。付き合っても別れたら面倒だしね😕😕


 江戸時代への回帰がいいんじゃない?

 新しい出会いのお膳立ての仕組みが必須って書いてあるけど、江戸時代の町民や農民の方式に回帰したらどうかしら?
 結婚はお見合いも自由恋愛もありで、離婚は世界最高水準。でも夫婦共働きで、夫婦別姓、財産もそれぞれで管理ってとってもリベラルだし、それでいいんじゃない?

 あと、自由恋愛が増えると離婚比率が増えるというのも経済的な縛りから女性が解放されつつある裏返しだし、離婚比率自体が高いこと自体はあまり問題に感じないな。

 冷静に考えれば国民全員が結婚していた状態こそ異常だと考えます。非婚の選択も生涯無子の選択も尊重されるべきですし、

 一方で結婚したいけどできないという人たちのサポートも必要です。とはいえ、恋愛強者は男女とも3割しかいません。かつてのお見合いや職場縁に代わる新しい出会いのお膳立ての仕組みが必須なのかもしれません。

 強迫観念みたいに結婚しなくちゃーって婚活している人を見てると落ち着けよって思う。新卒の就職活動の幻想みたいに、 会社にはいる事が目標になっているけど、結婚すればすべてが解決するみたいな考え方を改めたほうがいいと思うな。

結婚しても幸せも・不幸せな人もいるから、結婚が万能じゃないって当たり前のことに気が付いた方がええのー

元の記事はこちら:

100年前の日本人が「全員結婚」できた理由 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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