今週気づいたこと

見て読んで知ったことをれづれなるままに

悲報!日本、自動車税も運転免許証、車検の費用もずば抜けて高かった😓

こんばんわ、女性キャスター速報が入りましたのでお伝えました。


 スイスの番組で運転免許証の取得費用が世界一高い国にスイスが輝き、第二位に日本が続いたと報道がありました。
 なお、スイスの記事の中には日本の最低時給がいまだに1000円を突破しておらず、スイスが最低時給2500円 (出典各国の最低賃金の一覧 - Wikipedia)であることは触れられていません。以上を踏まえると実質的に日本の方が高いということが分かりました。

 スイスで運転免許証の取得にいくらかかるかを正確に把握するのは難しい。多くの試算では3400~3800フラン(38万~43万)と見積もられ、路上演習は25時間前後とされている。

 スイス仏語圏の公共テレビ局RTSは、スイスの次に高いのが日本で、「たったの」3000フラン(34万円)だとした。

世界一高いスイスの運転免許証 日本は2位 - SWI swissinfo.ch

スイスの生活費が高いことは既によく知られているが、運転免許証もその例外ではない。取得費用はおよそ3800フラン(約43万8千円)で、世界一高い免許証とされる。

自動車教習所は高い割には肝心の運転をするのに必要なことは教えんのー。レギュラー・軽油の違い分からん子が例年車をダメにしてる。

軽自動車には軽油?」「セルフスタンドでうっかり」 油種間違いによるトラブルが1ヶ月で269件も

車検も割高な日本😓😐

車検の更新にバカ高い費用が掛かるのも日本特有のようじゃな。ちなみにスイスに車検はないぞ

 車が走っているところ、必ず車検があると思っている方も多いようですが、実際はそうでもありません。

・ドイツの場合、検査手数料が5000円程度かかるだけで、後は整備費用が実費でかかるだけです。
・フランスの場合、気になるのが車検の費用ですが、おおむね7000円から8000円程度
・アメリカ(ニューヨーク州)の車検費用は、おおむね2000円程度

もちろん、自動車税も日本が割高だよ😛

 自動車には9種類の税が課せられており、また税金に税金が課せられているなど過重で複雑なものとなっております。
 実際、JAFが7月~8月にかけて行なった「自動車税制に関するアンケート調査」では98%のドライバーが自動車に関わる税金を負担と解答しており、その“高すぎる”税金はアメリカと比べ実に34倍にもなります。

なんでこんなに高いのに誰も文句を言わないんだろうね?

サラリーマンが多くて確定申告をしないお国柄だからだろうね。

運転免許証も学生のうちに親御さんのお金で取得するからコスト意識ないんだろうね

でもコスパ明らかに悪いから若い人の自動車免許の取得率下がってるね。自動車行政って馬鹿だね、将来の客をなくすなんて

 年齢別運転免許保有率(2011年度東京都調査)によると、20才未満の免許保有率が7.1%で20 年前の1991年に11.9%だったのに比べ、約5%減少しており、20~29才の免許保有率は63.5 %で20年前の74.2%から約10%減少しています。

ここに公式なデータがあるけど、40歳未満はずっと右肩下がりだね

免許証・税金・車検のどれも高いってなったらそれは車離れ起きるよね

 若者の車離れ(わかもののくるまばなれ)とは、主に21世紀以降において若年層が四輪自動車を所有できないか、または車そのもの興味を示さなくなる社会的傾向を意味する言葉である。

はてな村民の"若者の車離れ"についてのコメント

興味が多様化した説

大学二年生のマコトくん (id:feelsoGOOD)の記事、まさに若者はどう思っているのかというとこんな感じ。

若者の車離れについて18才の若者が物申す、車マジいらねえ 【原因】 - あみだくじ

 若者の車離れについて調べる機会がありましたが、調べていくうちにほんっと車いらねえなって思うようになりましたまあ、もともと買うつもりはなかったんですがね。
 より一層、買わないぞと決意を固めるきっかけになりましたとさ 若者の車離れとは? 原因 経済的問題 ライフスタイルの変化 個人的な考え 若者の車離れとは? 若者の車離れと…

 若者の車離れについて調べる機会がありましたが、調べていくうちにほんっと車いらねえなって思うようになりました。まあ、もともと買うつもりはなかったんですがね。

■経済的問題
・車を所持するのにかかる費用の高さ
・若者の所得の減少、不安定化
これが経済的問題の中身です。

■ライフスタイルの変化
 若者の車離れの要因として、経済問題のほかにライフスタイルの変化があります
・車以外の物への関心が流れたことです

 長距離移動する際に車が必要な時があるかもしれません
ですけど、今はレンタカーやカーシェアリングが普及しています。
要は、車がなくても不自由なく暮らせるのです

スマホが車の持つ機能を奪った説

id:yamamoto_fさんは若者の車離れをスマホにあるんじゃない?って書いてますね。一本、理にかなった説でなるほどなって思いました😊

日本における「若者のクルマ離れ」とかいうものの原因、やっぱりスマホなんじゃないか仮説 - 東京で消耗したい人生だった

新幹線のライバルとはなんぞや 大学時代(2005年くらい。もう10年以上前だ、歳を取ったものだ)、私の大変頭の切れる先輩が、某「新幹線で大半の利益を稼ぎ出しつつあとは徹底的にコストダウンしヲタから嫌われてる鉄道会社」の入社選考を受けた際、面接にてこんな質問をされたと言っていた。 「新幹線のライバルは、なんだと思いますか…

 若い世代からクルマというアイテムが求心力を失いつつあるのも、具体的に言えば「携帯電話〜スマートフォンの普及」が原因なのでは、と。
 いまだってクルマを買おうと思ったら恐らく買えるのだ。でも買わない、というか興味が無い、ということは、その「必要性」そのものが揺らいだと考えた方がいい。

 クルマの提供していた価値はなんだったか  では、かつてクルマがかつての若い人々の間でどう機能していたかというと、ちょっと妄想入るけど恐らく「移動」と「パーソナルな空間の提供」だ
 クルマが若者の心から離れたのは、「コミュニケーション手段としての価値がスマホに置き換わり、皆無になった」からだ。  
 
 若い人の間で、今も昔も強く持たれている「コミュニケーションへの欲求」の発散を、かつては実はクルマがメチャクチャ強く担っていて、「クルマに求められるものの本質」もそこにあった。
 しかし、今はそこを根こそぎスマホがもってってしまった。もはや別にクルマなどなくてもイチャイチャできるし内輪でキャッキャすることもできる、ということである。

異性との出会いツールとしての機能低下説😐

id:altair007さんの主張は言葉はストレートだけど、確かになーって思った。少なくとも男性の少なくないある程度の割合は当てはまると思う。

若者の車離れはなぜか? - 納得いくまで考える日記

よく聞く王道な謎。 若者の◯◯離れについて。今日は車離れ。 まず前提としてwiki先生に尋ねてみると、 電通の同社のクロスメディア行動調査である「d-camp」によると、「自動車に関心がある」と答えた割合が2001年度から2011年度にかけて20代男性29.4%、女性では25.3%減少していることが明らかになっている[…

なぜ今はいらないのか、を考えるより、なぜ過去は必要だったのか考えてみたい。

ステータス:なんとなくバブル世代の若者は車=ステータスというイメージ
モテる:出会いがないのでドライブ、ゲレンデ、海など遠征ナンパは常套だったのだろう。
書いていて思ったが、今も昔もセックスするための道具への需要がすごいだけなのかもしれない。

昔は、人との出会いの場が限られていたこと、ナンパのスタイルが車を必要としていたこと、ステータスが所有物に現れていたことから車がわかりやすい指標だったのかもしれない。

今はスマホで異性に出会えるし、そもそもみんな貧乏である。貧乏であることを隠してすらなく、時代のせいにして生きていれば、もはや持っていることが異常かもしれない。

昨日に引き続き、結論はセックスできるツールは強いということである。

お金がないから車買えないだけ説😓

id:tuntukutenさんはオーソドックスなお金がないから車買えないんだよという考え。シンプルだけど、僕も結局はこの答えに行きつくと思う。

 もし自分にお金がなくいつもいつ壊れてもおかしくない中古の軽自動車に乗っている人が、大金を手にいれたらどうなるか。きっと高級車を真っ先に買う事でしょう。
 それは今乗っている車が自分の負い目になっている事が間違いないですから。だから今の日本経済があまりにも停滞し過ぎ、そこに新しい先進技術の投入で、安くて自分の世界観を表現できる物が登場したことにより、経済的余裕がない人でも気軽に自分の世界観に没頭できる世の中の構図が出来てしまった。
 車なんて高級で、維持費もかかり安月給では、その給料の半分以上がその車の維持費となるようでは、日本の若者に区r魔離れの拍車を止める手立てはないと思います。究極は車の価格が安くなるか、給料が高くなるか。このどちらかでしょう。

事故を起こした時のペナルティーが一因説

 id:plagmaticjamさんは車の事故で社会的に被るペナルティーの大きさが車を運転することを委縮させていると書いてある。 確かに芸能人の事故を見てると、事前や軽傷の人身事故でも強く批判されるからね。
 運転して得られるメリットと、万が一事故の当事者(加害者)になった場合のペナルティーを比較すると運転することをためらわせてしまうかもね。

 端的に言えば「車はリスクがでかすぎる」のだ。経営者や富裕層はドライバーを雇う人が多いのはわかる。車はリスクが大きすぎる。

交通手段の発達で必要度低下説

 id:kjmc8311さんは都市部を中心に、公共交通機関が発達したから車の購買意欲が減ったという考え。確かに僕も都心部に行くと車は駐車場で電車を使うこともあるな。 高いんだよね、駐車場。その割に電車は安いし寝てられるから。

 このデータを見る限りでは、公共交通機関の発達の具合によって車の購買意欲が異なると考えることができます。 その意味では、「若者は消費を嫌うから云々」といった発想から、「若者のクルマ離れ」を語るのは難しそうです。
 ある人の社会的背景から生じる結果(例:「都市圏に住んでいるから車は買わない」)を、ある人の性向から生じる結果(例:「節約志向だから車は買わない」)として解釈するのは間違ってるよね、というお話でした。

若い頃に車に対する刷り込みがなかったから説

 TheEarthtrekkerさん (id:k-surf)の記事読んでなるほどなーって思った。今でもCMはたくさん流れているけど、車を好きになるような刷り込みやイベントはないもんね。  いつか車に乗りたいっていう強い願望を自動車メーカが若者に持たせられなかったって言う営業面での失敗の側面もあるよね。

若者のクルマ離れ・・・2 - 迷わず行こうよ、行けばわかるさ

3年前に書いたなんで若者は車に乗らないのか?ってエントリー。 当時は(っても3年前だけどさ)、本当に理由が判らなかったのだ。数名のコメントをもらってたんだけど、それでも不可解な謎だった。 自転車→原チャリ→バイク→車と移動手段が年齢ともに長距離移動できるようになり嬉しかったし、車は泊まれるし最高じゃんって。それにこない…

 オレらの世代はスーパーカーブームとかあって憧れがあったんだよね。そんでスポーツカーに一回は乗らなきゃ判らなかったんだねー 若い頃に刷り込まれた記憶・・・と思ってる。